暮らしの豆知識 『アーティゾン美術館にモネ作品が集結』
クロード・モネは1840年にパリで生まれた画家です。
学生時代から絵が上手で、似顔絵を売ってお小遣い稼ぎをされており、1983年にはフランスのジヴェルニーという土地に移り住んで、目にした風景を描くようになったようです。「睡蓮」の連作は、モネの代表作ですね。光と空気を描いたそれは美しい作品で、モネはその機微を見つける達人でした。
2026年2月7日から5月24日まで開催されるアーティゾン美術館の展示では、日本初公開作品を含む41点のモネ作品が来日するようです。
見えないものを感じ取り、変わりゆく景色に向き合うという点では、モネのまなざしも保険の役割もなんだか通じるところがあるかもしれませんね。
広報担当
2026年2月15日
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